癌に苦しむ愛犬のための手作りごはん

癌に苦しむ愛犬のための手作りごはん

 

最近では、毎日の犬のごはんは、手作り食をという家庭も非常に多くなっています。

ペットの手作りレシピや食育、栄養学に関しても様々なサイトや書籍があります。

 

高齢になり癌を発症してしまい、最初に考えることはこの先、食事はどうしたらいいのだろうか?ということではないでしょうか?

 

治療は動物病院でお願いできるものの、毎日の食事はどうしたらいいのだろう?

 

 

今までと同じレシピで大丈夫なのだろうか?栄養は?食欲不振な時は?
不安や悩みが尽きないことでしょう。

 

癌の治療に万能薬はありません。
ですが、日々の生活が少しでも明るく、負担のないように過ごさせてあげたいという思いは飼い主皆の共通のものです。

 

そこで、ペットの「手作りごはん」の第一人者といわれる権威がいます。
須崎動物病院の須崎医師です。

 

須崎医師は、ドッグフードが日に日にバリエーションが増え、高品質になる風潮の中でいち早く「手作り食」を提唱し、多数の書籍を発行されています。

 

その須崎医師の書籍のなかに、「今あるがんに勝つ! 手づくり犬ごはん」というものがあります。

 

レシピは「がんに勝つ基本の抗がん食材組み合わせ」や「食欲がないときの高カロリーごはん」「噛みやすい・飲み込みやすいごはん」など癌になってしまったからこそ、知りたいレシピばかりです。

 

「手づくり食」に関するサイトや書籍は数あるものの、ここまで癌に特化したものは他にはないともいえるでしょう。

 

ぜひ参考に一読されてはいかがでしょうか。
(参考サイト http://www.susaki.com/publish/book19.html)