犬の離乳食を活かす

離乳食を活かす

 

癌になってしまい、徐々に体重が減ってしまい、今後食事はどうしてあげたらいいのだろうとお悩みになることでしょう。

 

もし、ドッグフードを自分で食べられる場合には、「子犬用フード」や「離乳食」を活用しましょう。

 

実は、子犬用フードは、成犬用フードの3倍近い高カロリーに作られています。

 

そのうえ、1日に与える給餌量は非常に少ないのです。小さな子犬の体のサイズに合わせて、少量で高カロリーを接取できるように工夫されているのです。

 

ですから、癌になり病気療養中で、一度にたくさんの食事ができない場合でも、少量を口にすることで、効率よく高カロリーな栄養を接取できるのですから、闘病中の食事としておすすめといえるのです。

 

 

【ふやかすときは、水で】

 

ドライフードをふやかして食べさせる場合には、かならず「常温の水」でふやかしましょう。

 

沸騰したお湯でふやかす場合、ほんの数分でふやかしができるので、とても簡単ではありますが、お湯を注ぐことでドッグフードに含まれるビタミンなどの成分が壊れてしまうことはあまり知られてはいません。

 

せっかく、栄養を考えドッグフードを選んでいるのですから、この点は注意しなくてはいけないといえるでしょう。

 

水でふやかす場合、完全に柔らかくなるまでに、相当な時間がかかってしまいます。ですから、朝ごはんの分は前日の夜に水を注いでおくというようにすると、翌朝スムーズに食事の準備ができることでしょう。