C型肝炎ウィルスが消えました!

C型肝炎ウィルスが消えました!

肝臓癌になる恐怖の日々

 

今日は、私自身のことをご紹介いたします。

 

少し長くなりますが、お付き合いください。

 

わたしは、現在55歳になります。生まれも育ちも横浜です。

 

実は、24歳のとき、車で大変な事故を起こしてしまいました。

 

当時は、6年ほど勤めた会社を退職して事業を起こしたときです。

 

23歳で結婚し、その年の4月に退職をして、12月に事故を起こしたのです。

 

今考えれば、なんと波乱万丈の年だったのかと思わざるを得ません。

 

独立して、事業を軌道に乗せるため、休みなく働き、毎日3,4時間の睡眠でした。

 

12月の20日に以前の会社の同期の友人と久々に会うことになり、

 

横浜の関内でお酒を飲んでしまったのでした。

 

仕事先からそのまま車で向かったのです。

 

店を出たのがAM2:00頃だったのでこのまま帰ってはまずいと思い、

 

車の中で2,3時間ほど眠ることにしました。

 

同席していた同期の友人が、翌日は早番で自宅に6時ころには

 

帰らなければならなかったのです。

 

そして、友人を自宅に送る途中で事故を起こしてしまったのです。

 

2、3時間眠ったとはいえ、日ごろからの疲れと睡眠不足、お酒も残っていたのでしょう。

 

横浜関内を車で出発してから事故を起こすまで全く記憶が残っていません。

 

意識が戻ったのは、2日後の北里大学病院のICUの中でした。

 

左肺破裂、脾臓破裂、肋骨6本骨折、右股関節脱臼骨折、全身打撲、裂傷数十カ所

 

生きていることの方が不思議な状況でした。

 

幸い、同乗していた友人は、軽い切り傷程度で入院もしませんでした。

 

結果的に、私は4カ月以上の入院となってしまったのです。

 

そして、当時はまだ名前も判明していなかったC型ウィルスに

 

輸血によって感染してしまいました。このことは、10数年たって、後から分かったことなのです。

 

インターフェロン治療を1年ほど受けましたが、ウィルスは消えませんでした。

 

C型ウィルスの恐ろしいのは、徐々に肝細胞が破壊され、慢性肝炎、肝硬変、

 

そして、約30年で肝臓癌へ移行することがデータ上ではっきりとしていることです。

 

私の命は、54歳で終わるのだと覚悟を決めざるを得なかったのです。

 

そして、昨年54歳になる年に、数年前から痛みで思うように歩けなくなっていた右股関節の

 

手術を受けようと決めたのでした。この事故が原因で、限界に来ていたようです。

 

ただ、迷ったことが、人工股関節の置換手術をしても肝臓癌で先がないのではという思いでした。

 

私の場合、C型肝炎を完治させる治療方法が無いこともあり、20年以上何も治療せず、

 

放置したまま、やけになってお酒も飲み続けていました。

 

そのことを担当医師に相談してみると、「とにかくきちんと検査してみましょう!」と言われました。

 

私は今まで、「肝臓癌です。」と言われる恐怖を抱えながら生きてきました。

 

なので、きちんと検査することは、自分の余命宣告をされるとき、との恐怖から逃げていたのです。

 

ただ、このまま足の痛みを抱えたまま、余命もわからず死んでいくことは望んでいなかったので、

 

腹を決めて検査を受けることに決めたのです。

 

そして、ついに検査結果を聞く時が来たのでした。

 

覚悟はしていましたが、心臓が破裂する思いでした。

 

そして、医師から言われた言葉は、、、「ウィルスはいませんね!」?????

 

わたしは、あっけにとられて言葉を無くしてしまいました。

 

わたしは、どうしても納得がいかず、いろいろ質問しましたが、検査結果はその通りとのことで

 

結局、もう一度再検査をしてもらうことになったのです。

 

そして、次の検査結果の日が来ました。

 

結果は、なんと、「やはりウィルスはいません!」わたしは、嬉しすぎて泣きそうになりました。

 

医師曰く、「このような例は私も初めてなので本当に良かったですね!」と。

 

ウィルスが消えた原因は、今でもはっきりしませんが、医学上、毎日酒を飲み続けて

 

何もせずにC型ウィルスが消えることは無いとのことですが、2度の検査の結果は消えているのです。

 

考えられることは、2年ほど前から飲み続けていた【ユーグレナ】しか考えられないのです。

 

その他には、何もしていないのですから。

 

これは私の私見ですが、ユーグレナによって、免疫力が高くなり、C型ウィルスを撃退してくれた

 

のではないかと思っています。

 

これからも、愛犬ともどもユーグレナを飲み続けていきます。