犬のドライフードは今のままで大丈夫?

ドライフードはこのままで大丈夫?

 

癌の症状の一つに食欲不振があります。

 

高品質だから、有名メーカーのフードだから選ぶのではなく、癌になったからこそ選んでほしいドッグフードがあります。

 

実は、最近の研究で、癌細胞は、ブドウ糖が大好物だということが分かってきています。

 

 

ブドウ糖と聞くと、血糖値や糖尿病を思い浮かべる方も多いでしょう。

 

癌も糖尿病と同様で、ブドウ糖と密接な関係にあります。
体内のブドウ糖が多ければ多いほど、癌も活発に動けるようになるのです。

 

では、体内のブドウ糖と極力抑えたい場合どうすればいいのでしょうか?

 

それは、低糖質な食事をすることです。

 

 

 

ドッグフードの場合、フードパッケージの裏面を確認すると必ず原材料、成分表が記載されています。原材料表示のうち、糖質の含有量を確認しましょう。

 

穀類が多く含まれているドッグフードの中には糖質の含有量が50%を超えるものも少なくありません。

 

糖質や穀類と聞くと、何だか難しく思え、つい後回しになってしまうでしょう。

 

でも、原材料表示の欄の先頭に書かれているものが「とうもろこし」「雑穀」「穀類」と書かれている場合、これらはすべて糖質ですから、癌にかかっている場合にはおすすめできません。

 

ドッグフードを選ぶ場合には、原材料表示欄の最初の項目が「肉類」「魚類」で表記されている製品、主原料がたんぱく質である製品を選ぶようにするとよいでしょう。

 

つまり低糖質、高たんぱくであることが、癌の治療中の食事として理想的な栄養バランスなのです。