癌を発症しやすい犬種

癌を発症しやすい犬種

 

犬にも人間と同じ病気が発症すると聞き、驚かれる方も非常に多いものです。
動物病院で診断を受け、初めてその事実を突きつけられる場合もあるでしょう。

 

犬の病気の中でも、非常に深刻な病気は人間同様に癌です。
癌ともなれば、その痛みや苦痛、日に日に痩せてしまう姿に家族として非常に心苦しいものです。

 

犬の癌に関しては様々な研究や医療技術の開発が進む中で、癌を発症する確率の高い犬種というものも発見されています。

 

中でも、レトリーバー種は癌の発症率が高い犬種としてよく名前があがります。

 

癌といえば、大抵の犬種の場合、高齢での発症が多いのですが、レトリーバー種の場合、ごくまれに2,3歳という非常に若い時期に発症する症例もいくつもあげられています。

 

しかし、どうしてレトリーバー種には癌の発症率が高いのか?ほかの大型犬に比べどうして?という疑問が残念ながら明確には解決されていません。

 

一部の研究によると、原産国を理由とする説、犬種の特性上、脂肪が付きやすい体質であること、体重が多いこと様々な理由があげられますがどれも、断言できるほどではありません。

 

【シニアになったらサマーカットで】

 

レトリーバー種の代表格といえば何よりゴールデンレトリーバーでしょう。
ゴールデンレトリーバーのきれいな被毛は非常に素晴らしく、愛される理由でもありますが、シニア期に入ったら思い切って、短くカットするスタイルをおすすめします。

 

短くカットすることで、皮膚に異常や変化が見られたときに早期に発見できるようになるからです。冬の寒さは洋服を着せカバーし、何より健康第一のスタイルにしてみてもいいのではないでしょうか。