癌に対する発想の転換を

癌に対する発想の転換を

 

今や、犬にも癌という病気があるということは、犬と暮らすうえで当たり前のように知られている事実です。
ですが、何より大切な家族ですから、癌にかからずに長生きしてほしいとはだれもが願うことでしょう。

 

ネットや雑誌を読んでも、癌になった後の体験談は多数目にするものの、予防策についてはまだまだ情報不足な状態です。

 

癌に関する情報は、シニアになってから勉強するのではなく、若く元気なうちにしっかりと知っておくことが大切です。

 

そこで、おすすめの書籍は、『愛犬のための がんが逃げていく食事と生活』という犬の食事に関する1冊の本があります。

 

講談社から出版されていて、著者は犬の食育で有名な須崎動物病院の須崎医師です。

 

癌といえば、抗がん剤に放射線治療などの高度医療がすぐに思い浮かぶことでしょう。

 

しかし、実際には副作用の問題、費用の問題、治療効果の問題等様々な理由から、これらの治療に躊躇してしまうこともあるでしょう。

 

そのような時には、薬に頼るばかりではなく、食事を通じて免疫力をあげる方法やホメオパシーやフラワーレメディといった体本来の力を引き出す方法に発想の転換をしてみてもいいのではないでしょうか。

 

この本はそのような発想の転換を後押しし、どうすればよいのかを非常にわかりやすい言葉で説明してくれている本です。

 

病気の予防はもちろんのこと、病気療養中の指針としてもぜひ一度手に取ってみてはいかがでしょうか。