犬の癌保険は加入すべき?

犬のための癌保険は加入すべき?

 

最近話題のペットの為の医療保険。
数ある保険会社からどの保険を選べばいいの?そもそも保険には加入すべき?癌専門の保険はあるの?

 

犬の保険はここ数年で飛躍的に取り扱い会社数が増え、特に高額な治療費の生じる癌に関する補償内容も会社により多種多様です。
そもそも犬の病気治療は癌に関わらずすべてが保険適用外です。治療費の金額に制約がないのですから、獣医師の判断のもと自由診療とされています。

 

同じ犬種、同じ病名であっても治療費には差額が生じるものです。
これでは、保険会社も獣医師の請求金額そのままを補てんするわけにはいかないのです。

 

保険に加入する際には、月々の保険料を見るより先に保証に関する規約を熟読する必要があります。

 

例えば、癌の手術に関する保険料の支払いに関しては、ある保険会社では、窓口での治療費の支払いが不要としている場合もあれば、また別の保険会社は一旦全額を飼い主が支払い後日精算という場合もあります。

 

後日精算の場合に多く見られるトラブルは、加入時に見込んでいたほどの額が補てんされなかった、保険会社の規定で治療内容が保証の対象外に定められていたというものです。

 

保険での補てんを見込んで、高額な癌治療を受けたものの、あとになって治療内容が適用外ともなれば、大きな誤算といえるでしょう。

 

特に癌に関する治療は、費用が高額な上に、治療方法も動物病院によって様々です。
ですから、加入する前に保険の規約を熟読し、かかりつけの動物病院にも相談の上、

 

万が一、癌を発症してしまった際に、一番手厚い保証を受けることができる保険会社を選ぶようにしておくとよいでしょう。