パラミロンの特徴―①

パラミロンの特徴―①

 

 

 

パラミロンは、キノコなどにも含まれるβ1、3グルカンによって構成される三重らせん状の高分子体です。

 

パラミロンの表面には無数の微小な穴があり、そこに脂肪やコレステロールを取り込むことができます。
しかも消化されないのでそのまま体外に排出できるのです。

 

生活習慣病など、肥満が原因となる病気が多い現代では、体内にある不要物質を外に出す「引き算による健康維持」が重視 されるようになってきています。

 

パラミロンは中性脂肪などの他、人体に入った有害重金属を排出する作用も持っており、 「引き算」の役割を担うものとして注目されています。

 

加えて、便通を改善して腸の働きを良くする効果がある他、腸管の粘膜細胞を刺激して免疫機能をアップさせる力もあるのです。